空き家に対する各地の取り組み(練馬区の例)

お久しぶりです!

インターン生の大竹です!

本日は東京都23区内で行われている空き家問題への行政の取り組みをご紹介したいと思います。

以下、引用です。

YOMIURI ONLINE 『練馬区 空き家対策に本腰…住民の不安解消へ

 区は2015年から16年にかけ、区内の民間建築物約15万棟を対象に目視による調査を初めて実施し、空き家1507棟を確認した。特定できた所有者にアンケート調査を行ったところ、「所有していること自体が負担」「行政が利用できるように指導してほしい」などの意見があったという。

 区は空き家を有効活用するために、賃貸を希望する所有者とNPO法人などを仲介する事業をスタート。区が改修などのアドバイスが受けられるように建築士を派遣するほか、初期整備費として最大100万円を補助する内容だ。

引用終了。

意外に思われるかもしれませんが、東京都の特別区内でも空き家が問題視されており、問題の解決のために行政も積極的な取り組みを始めています。練馬区では、建築士の派遣や補助を出す取り組みがはじめられたようです。

個人的に興味深いところはアンケート調査の回答にある、「所有していること自体が負担」「行政が利用できるように指導してほしい」というものです。

空き家の所有者の方には、自分が空き家を所有していることに心労を感じている方も多くいらっしゃるようです。また、そのまま放置することに危機感を覚えているのか、利用を推し進めたいという回答もみられます。

空き家の所有者様たちの心労だけでなく、地域住人の皆さまの不安などを拭うためにも引き続き空き家ゼロを目指してがんばっていきたいと思います!

ところで、練馬区が行う調査と空き家ゼロ推進協議会が行う調査がまるで一緒であることに驚きました。やっぱり空き家は歩いて目視で確認するのが一番なんでしょうか。

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私たち空き家ゼロ推進協議会と一緒に、空き家の活用について考え、解決していきましょう。

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