空き家って、どのくらいの維持管理費が掛かるの?

皆さんこんにちは。本日は、空き家の維持管理費用はどのくらい掛かるのか?について書きたいと思います。

まず、空き家に掛かる税金についてお話します。

空き家に掛かる代表的な税金は二つです。

・固定資産税

・都市計画税

これは大体両方合わせて1.7%/年です。住宅の建っている土地や居住用の建物には軽減措置がありますが、それでも数万円/年~数十万円/年掛かります。

次に、税金以外に掛かるものは維持費です。

数十年に一度、屋根や外壁の補修をする必要があります。これには1回100万円以上掛かります。

また、空き家になって放置していた為、屋根瓦が飛んだり、外壁が剥がれて落下したり、樹木が伸びて倒れたりして周辺の建物や通行人に当たると多額の損害賠償金を払わなくてはならなくなります。

このように、空き家は持っているだけでコストがどんどんかさんでいきます。

このような空き家をそうまでして維持する必要があるのでしょうか。

現在、空き家対策で国や地方自治体が助成金を出したりして空き家を減らそうとしています。

このような状態がいつまで続くか分かりませんが、黒田総裁の金融緩和が2018年まで続くとされており(黒田総裁の任期が2018年3月まで)2018年までは不動産を売りやすい状況が続くと考えられています。

その後はどうなるか分かりません。ですので、今のうちに空き家についてどうするか真剣に考えるべきではないでしょうか。

 

 

 

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