空き家ニュース 空き家の取り壊し開始 

中日新聞 より

福井県越前町は十二日、空き家対策特別措置法に基づき、県内で初めて行政代執行で撤去する同町梅浦の所有者のいない空き家の取り壊し作業を始めました。本格的な解体は十七日からで今月中に更地にする予定。

空き家は木造二階建て八十九平方メートル。東側の外壁は壊れ、屋根の一部は崩落し、両隣の民家に倒れる恐れがあります。費用は二百七十四万円で半分は国が補助し、残りを町が負担します。

梅浦区の橋本一志総区長(73)は「いつ倒れるか不安との声が住民から上がっていた。ようやく解体されて良かった」と話します。

町によると、空き家は一九五五(昭和三十)年に建てられた。町内の女性が所有し、社宅として使われていましたが、少なくとも四十年間は誰も住んでいない。女性は死亡し、相続人全員が土地も空き家も相続放棄をしました。

いつ倒れるか不安な空き家は怖いですね。無事に取り壊されて良かったです。

空き家はこのように倒壊の危険や、放火される事もあるので国や市区町村が積極的に対応していただきたいですね。

解体の他にも、賃貸に出したり売買、シェアハウスなんて活用方法もあります。

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